インテリア家具の勉強は必需品

Author: anonymity
2013/05/31

家のリフォームをして、その際に捨てられる物を一気に色々処分しました。本当にごみのような物からそろそろ壊れて買い替える家具まで、処分した物は多岐にわたります。
リフォームの結果、多くの畳の部屋がフローリングの部屋に変わったのでそのために必要な家具やカーテンなども増えました。
処分した家具の多くを見ると、そんなに高くない合板の物やカラーボックス系が多かったです。どうしても間に合わせで買ったような家具は多くが飽きたり、すぐに切り捨てられる対象になってしまいます。
今度買い足す際には、一生治してでも使えるような物がほしいなと思った次第です。
そうしてリフォームが終わって、いよいよ家の中の片付けが始まりました。
家具も減ったので中々片付きません。なので並行して家具を探す作業が始まりました。しかし一生物というのは出会い物に近く、すぐに見つかる物ではありませんでした。
家が新築でなくリフォームだというのも効いています。
間取りが昔の家と同じなので、どこか狭くて置く家具のサイズも限られてくるのである。並行してカーテンも探し始めました。ここでインテリア家具のトータルコーディネイトの難しさを知りました。
好みの物をいかに把握するか、用例などを色々見てイメージを固めるだけで数ヶ月かかりました。ここでようやく一個家具が決まりまりました。
英国アンティーク家具です。私も英国系のインテリア家具が好きなのでその辺で上手く部屋を作りたいという事に決まりました。
ここで難しいのが、アンティーク家具は可愛いけど収納力など使いやすさに欠けるという点です。上手く普通の新品家具を取り合わせていかないと物の片付けはできないようです。それがまた難題です。
新品家具のウレタン塗装などはアンティーク家具には合いません。なるべくは黒アイアン風の物などで折り合いを付ける始めていますが、あまり黒系で落とすと部屋全体が狭く暗くなるので注意しながら買ってみています。
カーテンなどが絡んでくるともっと難しくなっていきます。
カラーコーディネイトやインテリア家具の勉強は常日頃、自分のためにしておく価値があるなと実感しました。
まだまだ初心者ですが、これからも精進していこうと思います。

レトロなインテリア家具をネットで揃えました

我が家は、築40年の中古一戸建てです。以前住んでいたアパートと同じぐらいのローン支払い額で住めるというので、不動産屋さんに払う手数料分ぐらいを貯めて思い切って購入しました。
古いですが昔の注文住宅で、造りはとてもしっかりしており、修繕するような箇所も特にありませんでした。造りが昔の家なので、最新のオシャレなインテリア家具は似合わないため、というより私たち家族は皆、古民家的な昔っぽい家が好きだったのでこの家を選んだので、中に置くインテリア家具にもこだわってレトロ感のあるものを探そうということになりました。
しばらくは行ける範囲、頭に浮かぶ限りのリサイクルショップめぐりをしましたが、そうそうそんなレトロなインテリア家具には出会えません。
出会えても高額でまったく手が出ない状態でした。そこでインターネットで探そうということになり、インターネットオークションでレトロ、アンティークとキーワードを入れて毎日検索しました。
見つかるまでインテリア家具なしなので、段ボール箱に荷物を入れたままでいました。
まず見つけたのは和室の飾り棚とテレビを置く台にできそうな昔の勉強机、なぜかかき氷機、白い吹きガラスの笠がついた照明器具、そして一番高かったのは食器棚で、モールガラスの扉がついた昭和中期に作られたもの。それをきれいに直して手入れをしたものでした。
それを見つけた時は全員一致で一目ぼれ。絶対に競り落とすと決めたものの、どんどん値段が上がっていきました。その間にも他にも候補がないか探したりもしたのであるが、やはりこれ以上デザインも程度もいいものがなく、上限額を決めてそれを更新されたらもうあきらめようということになりました。しかし、なんと無事に落札することができ、しかも出品者が思ったより高くなったと言って、おまけの品として昔の温度計も一緒に送ってくれました。
それがまたとてもレトロな品で、家の中は昭和そのものの落ち着く家に仕上がりました。
友人からは異空間と言われています。